NPO法人玉里しみじみの村

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NPO法人を運営されている方々に相談~その後の経過

相談後の経過をお知らせします。
あのあと、大好きいばらき県民会議の部署の上部機関に苦情を伝えたところ、後日大好きいばらき県民会議の室長補佐から電話がありました。
「あなたは誤解している。定款だけ提出されても、処理はできないのですよ」ということでした。
8月の相談後、指示どおり定款を修正し、9月に臨時総会を開き、議事録の署名をとりまとめ、12月に書類を送ったのに、定款だけを送るはずがないと思い、処理を引き継いだ市役所に問い合わせたところ、引き継いだ書類のなかに申請書があることがわかりました。
このため、市役所の担当にその申請書をもって処理をしてほしい旨を伝えました。
市役所から、後日回答がありました。
「県に相談したところ、申請書には申請日と受付印がないため処理できない。改めて市長あての申請書を提出させるよう指示された」とのことでした。
私は、申請日が空白であれば補正をさせればよく、受付印を押さないのは県の落ち度であるから、あくまでその申請に対する処理をすべきと市役所の担当者に言いました。
その後音沙汰がなく、処理は止まっているようです。
申請に対し処理をしないこと、補正をさせないことは行政手続法に反していると思います。
また、県が保有する本件に対する相談記録や、処理経過の開示を求めましたが、こうしたことに関する行政文書はないようでした。
ただ、室長補佐の言葉からすると、担当者のメモとして存在するようです。
担当者が職務上作成し、質問に対する文書回答や、電話回答に使用しているのですから、そのメモは担当者のメモではなく、行政文書として取り扱わなければなりません。
こうした問題があることから、行政のチェック機関である県会議員に対応を依頼しました。
しかし、それでもいまのところ県や市からの連絡はありません。
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by shimi_jimi_usagi | 2017-01-03 18:15 | ■NPO玉里しみじみの村とは?