NPO法人玉里しみじみの村

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カテゴリ:■活動の履歴( 68 )

ちょっと休憩して蓮写真のつづき

もう9月になりますが、盆綱について補足します。
これは、茨城県の一部で行われている風習で、私の住んでいる旧玉里村でも行われているところとそうでないところがあります。
8月13日の夕方、縄で作った大蛇を担いだ小学生たちが、お墓に仏様を迎えに行きます。
「やーんさぼんさ、ほーとけさーまー、乗らっせ。やーんさぼんさ、ほーとけさーまー、乗らっせ」
大蛇に乗った仏様は、子供たちによって各家々に帰ります。
「やーんさぼんさ、ほーとけさーまー、降りらっせ。やーんさぼんさ、ほーとけさーまー、降りらっせ」
仏様を連れてきてもらった家々の人は、子供たちのお駄賃をあげます。
15日。13日よりも遅い時間に、今度は子供たちは各家々に仏様を迎えに行きます。
そうして、最後に仏様はお墓に帰るのです。
役割を終えた大蛇は、最後は川に流されます。
この風習は、今年3月に国の無形民俗文化財になりました。
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by shimi_jimi_usagi | 2015-08-31 21:57 | ■活動の履歴

ちょっと休憩して蓮写真

お盆なので、ということもないが、蓮の写真をご覧ください。
でも、お盆に蓮って似合うよね。
で、あわせてこの辺のお盆の風習「盆綱」の写真もご覧ください。
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by shimi_jimi_usagi | 2015-08-16 13:28 | ■活動の履歴

霞ケ浦でそうじコン

 報告が遅くなりました。
 7月25日に実施したうさぎまつりは、掃除に参加したのが会員と歌と演奏の「米と茶碗」さんのみという結果に終わりました。
 そのご、場所を農民会館に移してバーベキュー交流会をしました。身内のバーベキューといった趣になりました。
 しかし、米と茶碗の歌と演奏はよかった!
 茶碗さんは、しばらく産休に入るようなので、今度歌声が聞けるのは来年の春以降。

 
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今回はさびしいうさぎまつりとなりましたが、これからもうさぎまつりは実施します。
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by shimi_jimi_usagi | 2015-08-16 13:19 | ■活動の履歴

うさぎまつり夏開催

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前回に引き続き、うさぎまつり夏は「霞ケ浦deそうじコン」に決まりました。
婚活目的の方はもちろん、大人も子供も、家族連れでの参加も大歓迎です。
午後はバーベキュー交流会。女性二人組音楽ユニット「米と茶碗」の歌と演奏もあります。
ぜひ参加して、霞ケ浦をきれいにして、楽しんでください。
日時 7月25日土曜日 受付開始午前9時30分
場所 大井戸湖岸公園
10時 霞ケ浦清掃(雨天中止)
11時30分 交流会 場所を農民会館(玉川地区学習等共用施設)に移動して実施。(雨天決行、屋内で実施)
参加費 1,500円
小学生 500円
未就学児 無料。
連絡先 齋藤090-2255-3309 docomo090-2255-3309@docomo.ne.jp
saitou-h@cream.plala.or.jp
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by shimi_jimi_usagi | 2015-07-11 11:46 | ■活動の履歴

霞ケ浦deそうじコンとダイヤモンド筑波

 5月17日、お知らせしていた霞ケ浦deそうじコンとダイヤモンド筑波観賞を実施しました。
 そうじコンの参加者は私たちの努力不足か、一般の参加を含めてもやや少なめでしたが、気持ちの良い天候のなか実施できました。
 そうじのあと悠遊農園たまりに場所を移しての交流会では、参加者の提供してくれたキュウリや地元名産のレンコンを活用した料理に舌鼓を打ちながら、水戸からおいでいただいた関根香織さんの歌とピアノ演奏を堪能しました。
 そして午後6時25分、写真のようなダイヤモンド筑波を観賞することができました。
 次回こんな夕日がみられるのはいつになるのか分かりません。
 そんな貴重な景色を参加者で共有しました。
 そうじコンは今後も継続します。今回参加された方もされなかった方も、次回ぜひ参加してください。
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次の日の茨城新聞に掲載されました!
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by shimi_jimi_usagi | 2015-06-01 21:45 | ■活動の履歴

霞ヶ浦掃除 清々しい朝の様子



冬の景色です。霞ヶ浦清掃の動画をスマホで撮影してあったものをテストも兼ねてアップします。
水面に映った空がとびきり綺麗な日でした。

17日ころはダイヤモンド筑波がこの玉里地域でみられます。
どんな景色がみられるか、今から楽しみです♪
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by shimi_jimi_usagi | 2015-05-15 22:00 | ■活動の履歴

霞ヶ浦そうじコン 開催!

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今回の「霞ヶ浦のうさぎまつり」は・・・
しみじみの村初の「そうじコン!」

霞ヶ浦をきれいにしながら、きれいな霞ヶ浦を眺めながら。
男体山と女体山のちょうど真ん中にに沈む、美しい
「ダイヤモンド筑波」が、新しいご縁を繋いでくれる・・・かも!

いつもとちょっとちがう出会い、交流の場です。
同じ目的に汗を流し、親睦をふかめよう!

ーーーーー
参加費 男女ともに1,000円(飲食・保険代)
定 員 未婚の男女各10名(計20名)
集合時刻 14:30まで

14:00 集合場所にて受付開始
15:00「そうじコン」開始(霞ヶ浦沿い)
18:30「ダイヤモンド筑波」鑑賞(悠遊農園たまり)
19:00 解散

「ダイヤモンド筑波」とは?
年2回しか見られない筑波山の真ん中に太陽が沈む自然現象です。

※霞ヶ浦清掃〜ミニコンサート・ダイヤモンド筑波鑑賞 は、
一般の方(既婚の方、出会いは特に・・・という方)もご参加いただけます。
軽食付き交流会はそうじコン参加者のみになります。
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by shimi_jimi_usagi | 2015-05-10 06:50 | ■活動の履歴

霞ヶ浦そうじコン 茨城新聞に告知掲載

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茨城新聞さんに告知記事を掲載していただきました。
ありがとうございます!
まだ5月4日の時点で、定員に達していませんのでどうぞご参加、シェアよろしくお願いいたします。
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by shimi_jimi_usagi | 2015-05-04 21:58 | ■活動の履歴

また宮城に行ってみた

前回ライブのために行った宮城に、今回は遊びで行ってみた。
これは、しみじみの村の活動報告ではなく、私の個人的報告です。
前回のライブ活動を通じ、現地に行くことも支援になると理解した私は、今度は職場の仲間とオートバイツーリングに行った。日程は10月11,12日。天候に恵まれ、ツーリング日和となった。f0207536_18253334.jpg
参加メンバーは、新潟や東京からも集まり、10人での参加となった。
立ち寄り先はおちゃっこクラブや石巻復興マルシェ、閖上地区など前回行ったところとほとんど同じ。
ちがいは女川丼を食べたこと。それでも特選女川丼にしなかったので、次回こそ特選にする。
参加者はいろいろ思うところがあったようだ。おれも、閖上の建物に掲げられていた文章に泣けてきた。
来年春以降にはライブに行きたいし、観光でも行きたいと思っている。行先の範囲も広げたい。
理事長 齋藤弘行
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by shimi_jimi_usagi | 2014-11-24 18:29 | ■活動の履歴

宮城県に米と茶碗と楽器を運ぶ

8月1日から3日間、東京の女性二人組音楽ユニット「米と茶碗」を車に乗せて、女川町、石巻市、名取市に行ってきました。
目的は、
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ライブコンサート。
玉里しみじみの村では、これまで時々女川町に支援に行っている龍ヶ崎の団体に玉里の野菜を届けてもらっていましたが、自分たちも現地に行きたいという思いから、知り合いの茶碗担当の野嶋咲子さんに話したところ、このような企画が成立しました。
ライブをやった場所は、女川町地域医療センター敷地内のおちゃっこクラブ、石巻まちなか復興マルシェ野外ステージ、老人保健施設なとりの3か所。これらは、龍ヶ崎の団体に紹介してもらいました。
最初は、善意の押し付けに行くことになるんじゃなかろうかと心配でしたが、初日のライブ後に受けたさいがいエフエム局の取材のときに、相手ディレクターから「震災から3年以上が経って、どんな支援ができるのだろうかということをよく聞かれるが、私たちはこう言います。遊びに来てください」と言われ、ライブ以外やれることはないけど、それでもいいのかという気持ちにはなりました。
最後のなとりでは施設を挙げての大変な歓迎を受け、恐縮してしまいました。終了後には、利用者から「また来てね」と言われ、うれしかったです。
これからも、何回も行きますよ。
ライブ以外では、仙台出身のしみじみの会員のご両親に、石巻の被災地を案内してもらいました。
最終日には、「がれきがなくなっているだけで、災害後とあまり変わりがない」となとりの職員の方に聞いた閖上地区に行ってみました。
そこは、平地に草が生えて広い草原のように見えるが、ところどころに壊れた建物や廃車が積み上げてある場所があり、確かに聞いたとおりでした。その面積はあまりに広かったです。
政府やマスコミにとっては、原発再稼働や東京オリンピックにむかって突き進むことが今の課題で、福島原発や東北の復興は終わったことのように思えます。
東京オリンピックの時に東北は今とどれだけ変わっているのだろう。
国がやらなくても、地域の人たちはやっています。
これからも、いくぞ東北。
玉里しみじみの村 理事長 斉藤 弘行
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by shimi_jimi_usagi | 2014-08-31 17:32 | ■活動の履歴