NPO法人玉里しみじみの村

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「ダイヤモンド筑波をしみじみ見る会」参加ありがとうございました

17日は、5月にもかかわらず、夏のような暑さ。

朝から空には雲が多く、ダイヤモンド筑波が見られるのか、期待と不安が入り混じりました。

18時からのオカリナ演奏開始時は、もしかしたら・・・もしかしたらクリアな空じゃなくても山頂の間に沈む太陽が見られるかも!と思っていました。が・・・沈む太陽の姿は、山頂のわずか上でぼんやりと霞んでしまいました(T T)残念!


しかし。

「オカリナアートJOY」のお二人による演奏が、夕やけの霞ヶ浦と筑波山にぴったりマッチ(素晴らしい選曲!)して、ダイヤモンド筑波を見るという同じ目的で集まった方々と一緒に、またとない感動的な夕やけをしみじみと楽しみました。


行方市の浜にお住いのオカリナの野口さんご夫妻、悠遊農園たまりをこの場所に造った飛田さんご夫妻。お二方とも県外の出身で、偶然にお二方とも、この霞ヶ浦の景色に惚れ込んで、移住されてきたそうです。

(ちなみにこの記事執筆者も県外出身です)

この風景には、人の心と住処を動かすほどの魅力があるんですね。


旧玉里村は、切り絵作家滝平二郎さんの出生の地。

玉里しみじみの村のメンバーが10年以上前に作った(当時は筑波大学の学生さん方とイベント作りをしていました)、滝平二郎さんの切り絵をモチーフにしたミニトーローを久しぶりに引っ張り出し、修復してろうそくで灯しました。


会場には、昨年度小美玉市のフォトコンテストで集まったダイヤモンド筑波の写真も市役所からお借りして展示。生では見られませんでしたが、また来年、同じ時、場所で、集まれるとよいなと思います(^^)


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by shimi_jimi_usagi | 2018-05-19 08:23 | ■活動の履歴